店長は必ずしもお客さんにとってすごい人ではない?

こんにちはRuiです!!

今回はいきなり本題なのですが、ショップ店員には、皆、それぞれ役職がついています♪

①店長

②副店長

③3番手

④4番手

⑤5番手

3番手以下の方でも、役職とはちょっと違うかもしれませんが、役割がついています。

こうみると、普通に考えたら店長が1番すごくて、次に副店長となるわけですが、ここで言いたいことは、必ずしも店長が1番すごい人ではないということです。

これは店のやり方にもよるんですが、確かに店長はお店やブランドのことを誰よりも把握していますし詳しいです。

販売力や教育力、店の回し方など、全てにおいて完璧だと思われることでしょう。

しかしこれは一般的なやり方、方針、見方であって、

・カッコよくなる

・オシャレになる

・センスを上げる

という視点でみると、必ずしも、店長から教わる必要はないということがわかります♪

ファッションセンスや考え方、価値観、もっている情報等は、スタッフ各々違うからなんですね(*’▽’)

あとは、スタッフのコーディネート♪

お店のスタッフは基本的にはそれぞれ好きな服を着ているお店が多いです。

(中にはメーカーから「これ着てくれと言われているお店もありますが」)

当然ですが、あなたの好きなコーディネートは必ずしも店長が着ているとは限りませんし、スタッフも人間ですから、各々キャラもあります(^^♪

要は、数多くいるスタッフの中で誰が1番あなたに合っているかです。

それは店長かもしれないしそうでないかもしれない、もしかしたら1番下のスタッフかもしれない。

人間はどうしても役職で判断しがちだというクセがあります。

結局どんな仕事、どんなことであれ、1番大事なのはキャラや人間性だということです♪

店長にすがりつく必要もなければ、1番下のスタッフだからといってダメだということはないので、色々なスタッフと接して頂きたいと思います!!

スタッフと接する、仲良くなるということは、お店とあなたのファッションライフを繋げる”最大の武器”となりますし、僕が伝えたい内容の中でも、相当上位に入る内容なので、さっそく本題から入らせて頂きました!!

——————————————————————————————-

・店長はブランドやお店のことを誰よりも把握しているが、必ずしもあなたに合う人とは限らない

・スタッフの持っている情報は皆それぞれ違う価値観

・1番下のスタッフがあなたに合うこともある

・スタッフと接することは、お店とあなたのファッションライフを繋げる”最大の武器”

 

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秋元 類(あきもと るい)です!!
 
某ファッションビルアパレル店長→SV→ファッションライター。ファッション業界を中心に、常識をブチ破り、他業界のお力添えを頂いたライフスタイル提案型の幅を広げ、インターネットの仕組みを用いた新たなマーケット開発に勤しむ変態ですww
 
これまで経験・勉強してきたことをふんだんに盛り込み、全てのファッショニスタの希望となり、お役に立てたら幸いです♩
 

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